偏頭痛をすぐに治す!-原因と対処方法おすすめの市販薬

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偏頭痛の一般的な治し方・治す方法

 

頭痛外来とは
偏頭痛は、ほとんどが対処療法で、冷やす、薬を飲むなどして痛みをとります。
特に薬は服用してしばらくすると痛みをとることはできます。
ですが、薬に頼り依存症になる人が多いです。それに飲み続けていると、効かなくなります。

 

それで、治すということになると、やはり、病院にかかるというのが一番の方法だといえます。
昔は、病院に行っても、鎮痛剤を処方してもらいそれを飲んで様子を見て、その薬が切れたら、市販の鎮痛剤を飲んで痛みを鎮めるという感じでした。
根本的な偏頭痛を治すという事においてはほど遠いことでした。

 

今は、頭痛外来とか頭痛専門の病院もあります。
そこは、診察、検査、診断、お薬の処方をおこなってくれます。
つまり、どんな種類の頭痛にかっているのか、もしかしたら頭痛の原因が他の病気からきているのではないかを詳しく調べてくれます。
その結果で、その症状にあったお薬を処方してくれます。

 

そして今偏頭痛で使われているのはトリプタンという偏頭痛の特効薬です。
病院に行って、偏頭痛と診断されてから処方される薬で、市販では販売されていません。

 

偏頭痛の特効薬トリプタンとは
市販されている薬(バファリンなど)は、鎮痛剤ですが、このトリプタンは鎮痛剤ではありません。つまり、偏頭痛の原因といわれているセロトニンという物質の受容体(カギ穴)に作用して片頭痛の根本である血管の拡張と炎症を抑えるくすりです。

 

ちなみに鎮痛剤では、痛みを抑えることはできるのですが、血管の拡張と炎症を抑えることはできません。

 

トリプタンには、錠剤、点鼻液、注射、口腔錠(口の中で溶けるタイプ)などがあります。
胃には優しく、偏頭痛による吐き気と嘔吐が改善されます。
お値段はというと、少しお高いです。
このお薬は、ジェネリック医薬品ではないので、1錠1000円します。保険がきいて本人負担で300円です。
コーヒー1杯くらいのお値段ですが、それで、偏頭痛が改善されるならいいのではないでしょうか。

 

最終的にはこのように、薬を使ってという形になってしまいます。
でも初期の段階なら、生活習慣の改善と食生活などで努力すれば、このようにはならないのではないでしょうか。とかくストレスの多い現代で、病気になってない人のほうが珍しいのかもしれません。たかが偏頭痛でという人もいるかもしれませんが、されど偏頭痛です。日常生活がままならないときもあるのです。

 

今できることは、まずは十分な睡眠、規則正しい生活、そして、何か一つでも楽しみを見つけてストレスをためないようにすることが第一歩だと思います。睡眠時間が十分ではない人は、まずは1時間だけでも睡眠時間を増やしましょう。