偏頭痛をすぐに治す!-原因と対処方法おすすめの市販薬

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後頭部の頭痛の原因と治す方法

 

 

頭痛の原因とは
頭痛というと、頭部の左半分とか右半分が痛いという人が多いと思いますが、後頭部がズキズキするときもあります。
それは、肩と首のコリが原因の一つに挙げられます。
例えば、パソコンで同じ姿勢で作業を長時間したり、デスクワークで座っている時間が多い時など、ずっと同じ姿勢でいると首と肩が凝って、血流がうまく流れないときがあります。血流がうまく流れないと、疲労物質がたまり、後頭部が痛くなってきます。
とくにパソコンをずっと見ていると目も疲れて視神経も痛くなってしまいます。

 

まずは、コリをほぐし血流を良くするのが先なので、首を動かしストレッチをし、あとはコーヒーや緑茶を飲みカフェインをとるようにします。
本当は、その後ゆっくり横になるのがいいのですが、仕事中だとそうはいかないので、アイスノンやひえぴたで後頭部を冷やすようにしましょう。

 

近年、頭痛外来というのができています。
その名の通り、頭痛専門の科です。
例えば、頭痛で、内科、小児科、などを受信したときは、痛み止めの薬を処方されて、様子を見てくださいと言われることがほとんどです。
この頭痛外来は、頭痛の種類を調べ、それに合う薬で処方してくれます。
この頭痛外来にかかり、改善された人も多いということです。

 

クモ膜下出血と頭痛の関係
あと、突然の激しい痛みや、嘔吐は、クモ膜下出血を起こしている可能性もあります。
クモ膜下出血は、脳の動脈に動脈瘤と言う血管のコブが出来て、これが破裂して頭の中が出血することによって起こります。発見が遅れると死にいたる病気です。

 

ハンマーで殴られたような強い頭痛が突然起こったり、何か大きな障害物に頭を強くぶつけたような痛みがあったら要注意です。
こんな強い頭痛があったときは、救急車を呼びましょう。

 

クモ膜下出血は、最初の出血から、24時間以内に再出血が起こります。(特に多いのが6時間以内の再出血です)
その再出血により、亡くなる人が多いといわれています。

 

特に夜中に突然強い頭痛が起きた場合は、一歩間違えると、夜明けをまたずして亡くなる場合もあります。

 

頭痛が日常的に起こることがある人は、判断が付きにくい場合もあります。
いつもの頭痛だろうと思い、薬を飲んでそのままにしてしまいがちになります。
ですが、少しでもいつもと違う頭痛と感じたときには、病院へ行き診察をうけるようにしましょう。

 

頭痛の起きた日、頭痛が続いた時間、痛さの感じ、などを日頃からその症状をノートなどにつけて、自分の頭痛がどんなものかを知っておくのも重要です。