偏頭痛をすぐに治す!-原因と対処方法おすすめの市販薬

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女性の偏頭痛、原因と治し方

 

女性ホルモンエストロゲンとの関係
偏頭痛は、女性の割合が多いと言われています。
特に梅雨の季節になると、偏頭痛に悩まされる場合が多いですね。
その時期は、鎮痛剤が必需品となってしまうくらいです。

 

なぜ女性に偏頭痛が多いかというと、女性ホルモンのエストロゲンの変動が関係をしているといわれています。
生理の前になると、偏頭痛になる人も多いと思います。また偏頭痛だけでなく、肩こりも酷くなる人もいます。

 

先ほど挙げたエストロゲンは生理の2,3日前と排卵日に急激に増えます。その急激な変化が、偏頭痛を誘発する原因になります。

 

エストロゲンは、乳児期から思春期の前までは一定の量ですが、思春期の時を境に増えます。思春期は女性としての体に変化をしていく時期です。

 

エストロゲンの変動が起こらない妊娠中や、エストロゲンが減少する閉経をむかえると偏頭痛は治まることが多いです。

 

ピルを服用される女性もいますが、そのピルの中にもエストロゲンが含まれています。
ピルの飲み方は3週間服用し、1週間休み、という繰り返しです。この変動が偏頭痛を誘発する原因になるといわれています。

 

私もピルを飲んだことがありますが、半端ない肩こりに加えて、頭が重くてズキズキしたのを覚えています。

 

偏頭痛の時の効果的な過ごし方

 

偏頭痛が起こったときは、音や光に敏感になる場合が多いので、その音と光を遮断して、
暗い部屋で横になりゆっくり休むのが効果的です。眠れればなおいいでしょう。

 

目安の時間は、1時間ほどが効果的です。寝すぎると、逆効果になってしまうので注意が必要です。

 

カフェインを含むコーヒー、緑茶、あと紅茶なども効果的です。
あくまでも適量になります。多くて1日3杯が目安となります。

 

蛇足ですが、コーヒーにはもう一ついいことがあります。
お酒を飲み過ぎた後に、コーヒーを(砂糖、ミルクなしのフブラック)飲んで、寝ると二日酔いが軽くなるという効果もあります。

 

アルコールの取り過ぎが偏頭痛を誘発する要因にも挙げられていますので、
二日酔いが軽くなるのはいいですね。

 

あとは、首の後ろを冷やすのも効果的です。拡張した血管を冷やして縮小させます。
アイスノンやひえぴたなどが、使いやすいです。

 

冷凍庫にアイスバッグ(凍らしたジュースのパックで代表的なものがアクエリアス)があれば、
それを布で巻いて,首に近い後頭部を冷やしながら寝ます。

 

凍っているアイスバッグは適度にツボを刺激して気持ち良くなります。

 

女性の痛みにおすすめの市販薬は?

 

市販薬ではバファリンやボルタレンが一時的な効果はあるものの、
あくまで痛みを取り除くためのもので、

 

根本的な解決にはなりません。

 

これらの薬は、ご存知の様に使い続けると物足りなくなってきます。

 

根本的な体質改善におすすめなのが、”ずきしらずの美”という、サプリメントで
一時的な痛みを無くすのではなく、

 

体質的な改善があるので、痛みの頻度や度合いが減っていきます。