偏頭痛をすぐに治す!-原因と対処方法おすすめの市販薬

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偏頭痛が続く症状、めまいの症状があるときの原因

 

 

めまいのメカニズム
偏頭痛の症状は頭痛だけではありません。
めまいや吐き気、酷くなると嘔吐を繰り返す時があります。
めまいは、偏頭痛が起こるときの要因と同じで、ストレス、睡眠不足など自立神経が崩れたときに起こります。
そして、脳循環がうまくいかないときめまいがおこります

 

脳へ向かう血流のルートの一つを担っているのが、自律神経の一つである交感神経になります
交感神経は緊張したりストレスがかかると優位になり、これは人間が自分を守るために、備えている本能といえます。

 

ストレスや睡眠不足、過度の緊張や疲労が蓄積されると自律神経が乱れてしまい、そして自律神経失調症になりめまいをおこします。

 

偏頭痛のときになぜめまいが起こるのか?
偏頭痛の起きるきっかけとして、緊張が続いたとしましょう。
その時に無意識ではあるけど、交感神経が過度に緊張をします。
すると血管が縮小し、そしてそのあと解放された時、緊張していた血管が急激に拡張します。
この急激に拡張するとき、その拡張した血管から炎症物質が分泌され、血管を刺激して偏頭痛を起します。
つまり、偏頭痛が起こる状況のストレスや緊張下の時には、めまいも起こる状況もありえるということなのです。

 

鎮痛剤の服用で悪化の可能性
偏頭痛は4時間から長くて72時間続くつらい症状です。毎日のように偏頭痛に悩まされている人も多くいます。
偏頭痛の症状が出たら、酷くならないうちに鎮痛剤を飲む人が大半だと思います。その方が症状が酷くならないからです。
しかし、痛みがあるたびに鎮痛剤を服用していたら効かないばかりかかえって悪化してしまうこともあります。
それに薬が効かなくなると、さらに強い薬を飲んで痛みを抑えようとするので薬の乱用につながってしまう場合があります。

 

週に3日以上の薬の服用または、月に10日以上の薬の服用は、薬の乱用の可能性があります。
ひどい場合になると、毎日鎮痛剤を飲み、その状態が3ケ月以上も続く人がいます。こうなったら頭痛をさらにこじらせてしまい、薬物乱用頭痛となってしまいます。

 

お薬をどうしても減らせないときは、お医者さんに相談をしてください。
今は頭痛外来という、頭痛専門の病院もあります。
きちんと調べて、その症状に合ったお薬を処方してもらいましょう。
偏頭痛を起こしにくくするお薬(トリプタン)を処方してもらいましょう。。

 

偏頭痛が起こった時の症状を(いつ何時にどんな頭痛がどれくらい続いたか)、ノートなどに記載していると、病院に行ったときにスムーズにお話ができますので、頭痛日記をつけることをお勧めいたします。