偏頭痛をすぐに治す!-原因と対処方法おすすめの市販薬

MENU

偏頭痛の対処方法

 

鎮痛剤を使わない対処方法
偏頭痛が起きたとき、薬を使いたくないときは次の方法を試してみてください。
動くと痛みが酷くなるので、光と音を遮断して静かに横になるのが効果的です。適度な安眠は拡張した血管を元に戻してくれます。仕事などで横になるのが難しいときは、椅子に座って静かにしているだけでも症状が落ちついてきます。

 

痛む箇所を冷やすのも効果的です。アイスノンやヒエピタで冷やしたり、スーパーやコンビニで売っているアイスバッグ(代表的なのがアクエリアスです)をタオルや布に巻いて冷たさを調節して使用するのも一つの方法です。水などをかけて少し溶かしてから使用すると頭によくフィットします。使い終わったあとは飲めますので一石二鳥とういうことになります。

 

一寝入りして睡眠をとる方法もあります。夜に眠れなくなるといけないので1時間くらいがちょうどいいでしょう。

 

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインも偏頭痛に効果があります。カフェイン自体は、血管の収縮効果がありますので、血管が拡張した状態の偏頭痛には効果があります。あくまでも適量の摂取です。(1杯くらいです)

 

あとフィーバーフューという葉っぱのハーブティーが偏頭痛を緩和させてくれます。フィーバーフューは解熱鎮痛の効果があります。サプリメントも発売されていますので、ハーブティーが苦手な人にはこちらがお勧めです。

 

痛みに効くツボもあります。代表的なのが、百会というツボで、頭のてっぺん(つむじの手前)にあります。
指だと少し強めに押さえるといいでしょう。ツボ押しの棒を使うときは、強めでなく適度に軽く抑えるのがいいでしょう。こちらのツボは、睡眠の効果もありますので、痛くて眠れないとき試してみてください。

 

原始的な方法では、はちまきを巻くという対処方法もあります。これは拡張している動脈をはきまきで押さえることにより、頭痛が楽になると考えられていました。はちまきは嫌という人には、ちょっときつめのヘアバンドも代用できます。
鎮痛剤と病院
頭痛がはじまって軽いうちに鎮痛剤を飲むのも有効です。偏頭痛が酷くなった時には鎮痛剤は効かないことがことがあります。吐き気がしてきたら、薬すら飲めなくなってしまいます。

 

本当は頭痛外来やペインクリニックなどを受けるのが一番いいです。検査入院が必要な場合もありますが、詳しく検査して、自分に合った薬や対処法などを見つけられます。市販の鎮痛剤が効かなくなり薬物依存症になったら、病院にかかりお医者さんに相談しましょう。薬物依存症のラインは、月に10日以上か、週に3日の鎮痛剤の服用です。