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偏頭痛バファリンの効果と副作用

偏頭痛バファリンの効果と副作用
急にやってくる頭痛、本当にやっかいですよね。さっきまで体調がよかったはずなのに、気候の変化などでいつもまにか頭がガンガンしてきて・・・。
あまりにもひどい頭痛には、薬を飲んで治してしまう!という方も多いと思います。
頭痛薬としていちばん有名なのは「バファリン」だと思いますが、服用した時の効果や副作用はどういったものがあるのでしょうか?
バファリンについて詳しく調べてみました!

 

<痛み止めとして有名なバファリンの効果>
バファリンは万能な痛みどめとして、市販薬としてかなりポピュラーな商品です。偏頭痛をはじめ、生理痛・関節痛・歯痛など広い範囲の鎮痛剤としてその効果を発揮します。
実際に効果が現れるのは、飲んだ人の体質やその症状の程度にもよるので一概には言えませんが、だいたい服用して30分〜1時間で効果を発揮してくれるようです。
そしてその効果の継続時間ですが、これは一般的に4〜6時間くらい。なのでバファリンを一日に何度も飲む場合は、これくらいの時間をあけて飲むのがいいと思われます。説明書にも同様のことが明記されています。
服用して2時間以上たっても効果を実感できない場合は、ご自身の体質に合っていないか、市販薬では抑制できない症状であることが考えられますので、病院へ行って医師に診てもらうことをおすすめします。

 

<バファリンの副作用は?>
効き目を実感できることが多いバファリンですが、反動としての副作用はあるのでしょうか?
まずよく聞くのが胃痛です。バファリンは「胃にやさしい」という宣伝文句で売っているように、そこまで強い成分は配合されていません。しかし胃が弱い方、体調が極度に悪いかたが服用すると胃の機能障害が出てくることがあるんです。
また蕁麻疹のような赤いブツブツが肌に出てくることもあります。これは完全にバファリンが飲んだ方の体質に合っていないので、すぐに服用を中止しましょう。耳鳴り・体の震え(とくに手の震え)・吐き気なども副作用として報告されていますが、これらも体質に合わないことからくるものと考えられます。
基本的には薬の効き目が強いほど、副作用も出やすくなります。バファリンには何種類かあって、いちばん偏頭痛に効果を発揮すると言われているのが「バファリンプレミアム」です。副作用が気になる方は、プレミアムは避けてスタンダードなバファリンを服用することをおすすめします。

 

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