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偏頭痛の前兆・原因

偏頭痛の前兆・原因
多くの人を悩ませる「偏頭痛」。季節の変わり目や気候の変化によっても、痛みが大きくなったりするので本当にやっかいな存在です!
偏頭痛にはどんな前兆や原因があるのでしょうか?

 

<これって偏頭痛?前兆と思える症状>
偏頭痛には特徴的な前兆がありますので、しっかり知っておいた方がいいでしょう。
偏頭痛は、ズキンズキン・ドクンドクンというったような脈打つ痛みをするのがまずひとつ特徴です。その痛みは個人差や症状の大小にもよりますが、短いと4〜5時間・長いと3日くらい続きます。痛む場所は、頭の左右どちらかであることが多いですが両側がいっぺんに痛むこともあります。
頻度も人によってかなり変わってきますが、多い人だと週に1・2回頭痛がする人も多いです。偏頭痛は動くと痛みが増していきます。ひどい場合だと頭を少し傾けたりするだけでズキズキ痛みが大きくなることもあるのです。なので極力痛みが治まるまではじっと安静にしていることをおすすめします。
偏頭痛が起こると、痛み以外にも体に変化が出てきます。まず音や光に非常に敏感になります。いつもだったら気にならないレベルの音・光が、非常にうっとうしく気に障ってきます。においが気になる人もいます。
以上のように、偏頭痛に陥る人にはこういった前兆が出てきます。

 

<偏頭痛、そもそもの原因とは!?>
偏頭痛の原因は、脳の血管であることが起こっているために起こります。そのあることとは、血管の拡張です。血管が広がるとなぜ痛みが起こるのでしょうか?それは、血管が拡張すると周りに通っている三叉神経が刺激されます。するとその刺激によって炎症物質が多量に発生し、これが痛みを引き起こすのです。
それではどんなときに血管が広がりやすくなるのか。それは意外なことに、心身ともにほっとした瞬間なのです。人間がストレスから解放されると、血管がグッと広がる性質があります。この働きのせいで、仕事のオフの日や何気ない休憩時間に偏頭痛が起こり出すんです。
頭痛は忙しかったり負荷がかかったときに起こりそうな感じがしますが、偏頭痛に限ってはその通りではないんですね。心身にストレスがかかってるっときに起こるのは、「緊張型頭痛」といって偏頭痛とはまた違ったタイプの頭痛になります。
改善方法なども違ってくるので頭痛が生じる原因から、自分の頭痛のタイプを知ることも大切です。頭痛持ちのみなさんはどちらのタイプですか?

 

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